恋人への気持ちを叫ぶ

好きだーーーーー!!!

離れていかないでほしいと言われた翌日のLINE。

喧嘩しました、長引きそう。

 佐藤です。えぇとまず個人的なここの報告です……破局日記に関してはさらっと言っておきますがもう書きません() 理由は、復縁までの下積みという明確な目的がなくなり書けなくなったからです。強い意思がないとね、難しいんですよ() というわけで打ち切ります。(無責任)

 で、本題ですけども、今回はっきり喧嘩しました。あ、LINEでね。珍しく、諍いとか話し合いのレベルじゃないような、かなり感情的な?喧嘩だと思います。しかも多分、本格的に会わないとか連絡しないってのが数日は続きそうです、私もそれを甘んじて受け入れた状態で、“待ってます”と今朝最後にLINEしてもう12時間以上経ってます。また彼にめちゃくちゃ私自身を否定されるようなことを言われ、私もワーッとなってしまいましたが、彼自身の悪口はそんなに言ってないはず……でも皮肉っぽいことは言ってしまったかなぁ。それでも彼のことはずっと好きで、でも喧嘩中だから好きって言いたいの我慢したり頑張ったんだけどなぁ。

 あ、気づいたかもしれませんが、今回は誰得でなんの役にも立たない吐き溜め日記です。ごめんなさい、何かを参考にしようと来た方はブラウザバックで……。

 

吐き溜め

 恋人さんへ。今回はLINEのやり取りにおける私の“決め付け”と“押し付け”が主な原因で喧嘩に発展したね。いってらっしゃい、おつかれ、おかえりなど、仕事状況も分かってないくせに決め付けてLINEされると不愉快、と。ちょっと嫌みというか、皮肉っぽい言い方をあなたはしました。私は不満や思ってることがあるなら言葉で言ってほしかったし、そういうのは言わないと伝わらないから教えてね、と交際初期から伝えてきたので、溜め込まれて皮肉った仕返しの嫌み付きで言われるとは思ってなかったです。

 『俺がどんな状況か分からない時は決め付けてまでLINEしないで、仕事終わってないのにお帰りとか来ても嬉しくない』ってそう言葉でシンプルに言ってくれるだけで私は受け入れられたのに、『いっつもされるから同じことしてみた、やっぱ不愉快に感じるのは当たり前だよね?』って、溜め込んだストレスをただいたずらにぶつけられているように感じました。私を傷つける意図が無いならこの表現はしないと思いました。その後も『そういうきらいがあるから俺もそれを考慮して接するようにする』とLINEを投げましたね。つまり、『そういう人間性だから諦めて折り合いつけて応対するようにするよ』ということ、です。私に変わってほしいと言うのでもなく溜まった不満をいきなりぶちまけ、更に人格を否定して自分が折れてやる、とそういうLINEをしたわけです。だから我慢できず私は、感情的になりました。「あなたがしょっちゅう私に見切りをつけているのは分かっている」、そうLINEしました。LINE電話で声を聴きたいと言ってもなかなかしてくれないことや、毎日のLINEの内容の素っ気なさを指摘したら『そんなことないよ』と適当にあしらわれたこと、なによりLINEでこういう傷付け方をしてくる、ということ。いつもあなたが別れを切り出して、私が必死で引き留めて。だから、すがり付かれて別れられないから私と当たり障りの無い薄い関係性を求めて、そういう扱いをしてるんだって。そりゃ、そう判断するよ。……それでその後、『俺を貶める発言にお前のすべてが表れてる、結局その程度だ』って。心が大きなヒビが入りました。でもいいの、私が彼への気持ちがどれだけ本気なのか、私が死なないと分からないと思う。まあ、生死を持ち出すのはNGだから、言わないけどね。

 『結局自分が大切で、自分以外大切じゃないんだね』って言うけど、私は言いたくないけど、あなただけを思ってあなたのためのLINEを書くし会うこともするし、デートの服だって考えて、仕事終わってるかなって想ってLINEしてた。大切にしたいから、想い過ごした。なんなら次仕事が終わってLINE見るときに「おつかれ」って来てたら喜んでくれたりするかな、って思った。私だったら、仕事終わる時間なんとなく予想してそう言ってくれるの嬉しいもん。でもそれがあなたには違って、煩わしくて重荷で不快なだけだった。知らなかった。こんなこと言ったらほんと役に立たない女みたいだけど、言ってほしかった。こんな風に溜め込んで倍傷つけるくらいなら、不満をちょこちょこ吐いてほしかった。あなたは、私を大切に思ってくれてるの? あなたは私に『空々しい自分のやりたいLINEを押し付けてるだけ』と言ったけど、私は今回あなたの「自分を察して」を押し付けられているのかな、って感じました。だって、言われないと私はわからないゴミだから。でも、ゴミを選んだのもあなただから、言葉にするくらいしてくれて、いいじゃん……。

 

 言いたいことほんとは色々あるけど、眠くなってきちゃった。あと伝えたいことは、早く仲直りしたいです、大好きって勝手ながら早く言いたいから。今は、最後のあなたのLINEを未読にしてるけど、それはあなたの通知を消したくないからです。少しでもあなたの痕跡を残しておきたい。あなたの香りに包まれて寝たい……。

────って、ここで打ってるそばからあなたからLINEが来た。

 

なんで、今。(進行系)

 

『LINE見ることすらしないってことはそういうことなんだな。正直もうお前が何を考えてるかわからない。おやすみ』

 ……だめだだめだ、感情的になっちゃいけない、私が我慢しなきゃいけないんだ、私が悪いんだから…………私だけが、悪いの……? ……自分を許そうとしちゃだめだよね、そう考えるから彼は私に失望するんだ。でも、なんでLINEも会うことも自分の意のままでしばらく私を放っておく選択をしたあなたが、わざわざLINEを見に来たの? 分からないのは私だよ、だってもう私を大切にできないくらい、好きじゃないんでしょ? 自分が大切って、認めてよ、私を楽にさせてよ。大切に思う余地がないなら、背中を押してよ。特快で、空まで逝くから。死んでもあなたを好きで居続ける私を、心に遺してよ。寂しいし苦しいし愛おしいね。感情の迷路に迷い込んで逃げて、私を忘れられなくなって。

 なんてね、そんなこと言わないよ。私は理性的だからねw もちろん本音だけど、書くのはここでだけ。あなたのLINEには、ちゃんとあなた用に作り直します。

「そういうことってどういうことですか。
それはあなたの決め付けじゃないんですか。

LINE見たらあなたの痕跡が消えるから未読にしたの。
しばらく私と会いもLINEもしないなら、

残しておきたくて。私はずっと
あなたが好きということしか考えてないです。

おやすみなさい。

 

気が向かなければ返さなくていいです。

これ以上私を嫌いになるだけなら返さないでいい。」

 

 送った。……あ、やっぱり最後は取り消そ。消し消し。

「……何を考えてるか
そもそも向き合おうとしてないのは、
亨さんじゃないんですか。私は、ずっと
待ってると、最後にLINEしてます。
亨さんは、私を見てもいないんじゃないですか。
そうやって私以外の人とも、ずっと逃げて

接してきたから、分からないんじゃないですか。」

 これも、まだまだ伝えられる段階じゃない。てか、伝えたいことがどうしても煽り口調?になるの良くないな、タロット占いで“皮肉屋”って出たくらいだし、やっぱ性質なのだろうか。同時に“自滅的”とも。うぅーん、望んでないんだけど()

 そうやって、最後を「おやすみ、改めて待ってる」と書き換えて、投下。即既読にはならず、あぁ、やっぱり書き逃げかなって、もう寝て無視のテイだなって諦めようとして────

 

──数秒後、“既読”の表示にドキリ。あぁもう待って、あなたが私を嫌いになる思考回路になってるのは分かってるの、お願い、今日はもう返信してこないで……また傷つけられるの、今は耐えられるか分からない。傷つけるLINEを投げるだけ投げて、返信が遅ければそれも咎めて更に嫌って、私のLINEを見ずに未読無視で寝付く。きっとその流れだ、怖い。嫌だ、怖い……来ないで……!

 

 内心、パニックだ。この、LINEが来るか来ないか分からずビクビク待たなければいけない夜も苦しい。嗚呼、明日は夜勤のバイト休もうかな……万一彼が呼び出してくれたら行くし、何よりこんな情緒でLINEも気になって仕事なんか、できる気がしない。またトイレで30分泣き続けることになるかも、いや30分じゃきっと済まない。

 怖い、この孤独で真っ暗闇なこの時間が。早く抜けたい、寝てしまいたい、さっきまであんなに眠かったのに、彼のLINEが来てから頭が痛くなってきた。寝れそうにない、でも横たわってるからきっともう寝れる。だから、寝てしまいたい。でも……翌朝取り返しのつかないことになってることを想像すると、怖い。怖くて、足元もおぼつかない、にっちもさっちも。

 

 ……彼はいつでも別れられるんだもん、私は、別れたら死んじゃうのに。